働く時間を減らして、売上を増やす!女性起業家・ママ起業家・在宅ワーカーのためのビジネスモデルの作り方

お役立ち・ノウハウ記事が書けないと悩むブロガーの解決法

集客につなげるためにブログでお役立ち記事を書かないといけない!でも、お役立ち記事が書けない・・・。

そんなブロガーさんの悩みの解決策を教えます。

お役立ち記事が書けない原因

お役立ち記事が書けないのは、ライティング力が足りないわけではないんです。記事が書けないその原因は以下5つです。

  1. ターゲットが決まっていない
  2. ターゲットのニーズがわからない
  3. そもそもノウハウが無い
  4. ノウハウはあるけど数が無い
  5. 良い記事を書こうというプレッシャー

それぞれについて説明します。

ブログのターゲットは広く、記事のターゲットは狭く

ターゲットが決まっていない場合はターゲットを決めましょう。自分のブログはどんな属性の人に読んでほしいブログなのか、まずは決めておきます。

しかし、ブログを作る際に「特定の誰か」のようにターゲットを絞り過ぎてしまうと、すぐにネタ切れしてしまいます。

ブログテーマは広く、記事のターゲットは狭くするのがポイントです。

ちなみにこのブログは「ママ起業家・在宅ワーカー」向けのブログですが、それだとちょっと絞りすぎかもしれません(笑)

このブログの場合、ターゲットの属性は大きい方から「起業家>個人起業家>女性起業家>ママ起業家>ママ在宅ワーカー」に分かれます。
ブログ全体のテーマは「起業家」「個人起業家」「女性起業家」あたりにし、ブログ記事では「ママ起業家」「在宅ワーカー」向けの記事を書くと柔軟で書きやすくなります。

ブログサイトのターゲットをどのあたりに設定するのが適切かは最初はわからないと思うので、とりあえずやってみてから変えるのが良いと思います!

ターゲットのニーズはターゲットに聞く

ターゲットは決まっているのにお役立ち記事が書けない場合は、ターゲットのニーズが分かっていないことが原因です。

自分がその道の専門家であればある程、初心者さんが何に困っているのかはわからなくなるものです。
自分にとっては当たり前すぎる初歩的なことで、初心者さんは悩んでいたりするんですね。

なので、専門家の方は自分で考えても、なかなか初心者さんのニーズはわからないんです。自分では当たり前に使っている単語が、実は初心者さんにとっては専門用語で伝わらない、ということもよくあります。

そんな状況で頑張って記事を書いても、初心者さんにはレベルが高すぎて「?」になってしまいます。せっかく素晴らしい記事を書いても、ターゲットに伝わらないのでは意味がありませんね。

どうしたらよいかというと、ターゲットにインタビューするのがオススメです。何に困っているのかを、直接ターゲットに聞いてしまうんですね。

僕の場合はターゲットの女性の方にお願いし、全部で300個くらいの悩み・ニーズを調査しています。ブログ記事はその1つ1つの悩みに順番に答えていっている感じです。

なので、もしノウハウはあるのに何を書いたらよいかわからない・・・のであれば、自分で考え込まずに、直接、ターゲットとイメージが近い知人の方にお願いして、インタビューしてみてくださいね。

ノウハウはamazonで仕入れる

ターゲットは決まっており、その悩みも把握しているのに記事が書けない場合は、ノウハウが不足しています。

ノウハウが不足している場合の解決策は簡単。ノウハウを仕入れれば良いだけです。

ネットで検索して調べる方法、セミナーに参加して仕入れる方法など、ノウハウを仕入れる方法はいろいろありますが、僕は「amazonで専門書籍を購入して仕入れる方法」が一番コスパが良いのでオススメです。

ネットの場合は、誰が書いたかわかりませんし、情報も断片的で、全体像を正確に理解することが難しいです。

セミナーに参加する方法はとてもオススメですが、日程調整して参加しなければならず、しかも、参加してみないと内容がわからないので、外れセミナーもまぁまぁあります。

なので、まずはamazonで専門書籍を購入するのがオススメです。
amazonであればレビューを見れば書籍の内容が良いか悪いかある程度わかります。目次を見れば自分が必要なノウハウが含まれているかもわかります。注文すれば翌日に届きますし、価格もせいぜい1500円前後です。

しかも、書籍ですので、出版社の校閲が入っており、著者も明確なので安心ですね。

1冊お気に入りの書籍が見つかったら、関連書籍を数冊購入しましょう。その分野の専門書籍を最低3冊購入すれば、その分野のセミプロくらいの知識は簡単に手に入ります。

そして、良かった書籍の著者のメルマガに登録したり、その著者のセミナーに参加して、さらにノウハウを深めていくのが、失敗がなく、確実な方法です。

本命記事は30記事でOK!

ターゲットも決まり、その悩みも把握しており、それを解決するノウハウもあったとしても、ターゲットの悩みには限りがありますから、そんなに無限にノウハウ記事を書き続けることはできません(工夫すればできますけど)。

なので、「ノウハウ記事を書き続けなければならない」という考え方を捨てましょう。

記事には「本命記事」と「捨て記事」の2種類があります。本命記事とは、顧客の悩みを解決するノウハウ記事、捨て記事とは、日記や近況などの記事です。

まずは本気で役立つ本命記事を30記事書きましょう。その30記事が書けたらもうノウハウ記事は書かなくても大丈夫です。

あとは、捨て記事を書きながら本命記事へアクセスを誘導しましょう。

本命記事、捨て記事については、こちらの記事で解説しているので参考にしてみてください。

▼忙しくて毎日書けない!ママ起業家のための集客アメブロ時間短縮活用術

良い記事を書こうと思わない!

最後はメンタルの問題。「良い記事を書こうと思わない」ことが大事です。

良い記事ってなんでしょうか?読みやすい記事?面白い記事?
そんなことを考えていたら、記事が書けなくなってしまうんですね。

ドラマや漫画など、プロが「面白いものを作ろう!」と思って作ったものでも「面白くない〜」と評価されて打ち切られることもあります。

そう考えると、あなたが一人で「超面白い!最高!」なんて思われる文章を書くことは、そもそも無理なんです(できる人はやれば良いです笑)。

では、どういう気持ちで記事を書けば良いのかというと、目の前にいる悩みを抱えた◯◯さんに語りかけるように書けばOKです。

面白い必要もないし、読みやすい必要もありません。愛情を持って、相手の悩みを解決する方法を教えてあげるだけでOKです。

例えば、あなたの目の前にターゲットユーザーの◯◯さんがいる場面を想像してください。
あなたはターゲットユーザーの◯◯さんから何か相談されたとします。
すると、あなたは◯◯さんの悩みを解決するためにアドバイスをしますよね。そのアドバイスをする会話をそのまま記事にすれば良いんですね。

そうすれば、「良い文章を書こう」などと意識せず、「ターゲットユーザーのお悩みが解決できる素晴らしい記事」が自然と作成できます。

そのためには、まずは「ターゲットユーザーの悩み」を聞いておくことが重要です。この記事で書いた2つ目のコツ「ターゲットのニーズはターゲットに聞く」が最も大事なんですね。

まとめ

  • 役立ち記事が書けない原因を特定して対策を講じよう。
  • ターゲットのニーズがわかれば記事は書ける。
  • 良い記事を書こうとせず書くことが大事。

お役立ち記事が書けない原因は5つ。一番重要なのは「ターゲットのニーズ」を把握することです。それさえわかれば書くべきことが決まります。

もし書くべきことが決まっているのに書けないのであれば、それはノウハウ不足。ノウハウが無い場合はamazonで専門書籍を購入して、ノウハウを仕入れましょう。

もしノウハウもあるのに書けないのであれば、それは「良い記事を書こう!」と思っているからです。完璧主義を捨てとりあえず書いてみましょう。遅い80点より早い40点の方が価値があります。まずはリリースして、後から修正できますからね。

まずは早速1記事、書いてみてくださいね!

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