働く時間を減らして、売上を増やす!女性起業家・ママ起業家・在宅ワーカーのためのビジネスモデルの作り方

ママ起業家・在宅ワーカーが健全な方法で収益を自動化し不労所得を得るには

「収益を自動化して不労所得が入るようになる」のって、憧れますよね!

怪しいお金儲けの方法ではなく、健全な方法で収益の自動化・不労所得を得ている人たちはたくさんいます。

では、どのようにしたら収益を自動化し、不労所得を得ることができるのでしょうか?

その方法をお伝えします。

不労所得を得るには?

不労所得を得る方法はいくつもありますが、共通しているのは「自分で稼ぐ」のではなく「仕組みに稼がせる」という点です。

代表的な不労所得を得る方法には以下のようなものがあります。

  • 投資(不動産投資、株式投資など)
  • 組織(役員報酬など)
  • システム(怪しい系のツールなど)
  • ビジネスモデル(個人起業家にオススメの方法)

例えば、不動産投資でマンションを購入して家賃収入を得るとか、自分の会社を育てて役員報酬をもらうとか、なかにはいかにも怪しい「儲かる系ツール」なんていうのもあります。

でも、僕はママ起業家・在宅ワーカーがやるのであればこれらはオススメしません。

不動産投資には大きな軍資金が必要で、リスクが伴います。

組織の役員になるのも、なろうと思ってなれるものではありません。

怪しい系の詐欺的なツールを使うのはもっての他です。

なので、上記とは異なる方法で、超健全に不労所得を得るためには、そうなるようなビジネスモデルを作り、育てていくのが最も確実な方法です。

いきなり毎月100万円を目指すのではなく、毎月10万円の安定収入からスタートし、10万円→50万円→100万円と小さく始めてだんだんと大きく育てるのが良いでしょう。

フロー収入とストック収入

では、どのようなビジネスモデルを作ったら良いのかをご説明する前に、まずは収入には2種類あるということを覚えておきましょう。

ひとつは「フロー収入(単発収入)」で、もうひとつは「ストック収入(継続収入)」。

フロー収入というのは、1回(単発)で終わるお仕事で得る収入のこと。

例えば、あなたがWebライターだとしたら、「1記事5,000円で作成をお願いします!以上。」という感じの単発で受ける仕事の収入のことです。

一方、ストック収入というのは、継続して発生するお仕事で得る収入のこと。

例えば、あなたが同じくWebライターだとしたら、「毎月◯円払うから、記事作成についてわからないことがあったらその都度質問させてください」という感じで継続的に受ける仕事の収入のことです。

毎回単発の仕事をしていては、いつまで経っても不労所得は得られません。

毎月新規の契約が増えるごとに、収入が積み上がっていくストック収入が得られるようなビジネスモデルを作らないと、不労所得は得られないのです。

資産になるビジネスモデルを作ろう

では、ストック収入を得るにはどうしたらよいのかというと、ストック収入が得られるような商品・サービスを作ることです。

引用元

例えば、税理士や弁護士であれば「顧問契約」というものがあります。「月額◯円の1年契約で、毎月こういうサービスを提供しますよ」というのが顧問契約です。

顧問契約が獲れる商品・サービスを作るコツは、お客様の売上・利益に直結する商品・サービスを作ることです。

例えば、税理士の顧問契約は、毎月の会計業務や期末の決算業務など、お客様の売上・利益に直結した部分の業務を代行するサービスです。

Web系のサービスで不労所得が作りやすい理由

ところで、鋭い方はお気づきかもしれませんが、「顧問契約を作って新規の契約を取った場合、確かに毎月の売上は積み上がっていくけれど、その分仕事も増えるのだから不労所得にならないんじゃない?」と思われたのではないでしょうか。

その通りです。

顧問契約を取得しただけでは、仕事がどんどん増えて不労所得どころか、自分がいないと仕事が回らない、めっちゃ労働所得になってしまいます。

では、どうすればいいのかというと、2つの方法があります。

  • 人を雇う
  • ツールを使う

例えば、月額3万円の顧問契約を3件受注できたとします。すると、あなたは毎月10万円の固定収入が手に入りますね。この10万円を使ってパートさんを雇うのです。

世の中には「結婚して退職し、ガツガツは働けないけど月3万円くらいのお小遣いが稼ぎたい」というような、優秀な女性がたくさんいます。

そのような方にお願いして、あなたの業務の一部をお任せするのです。すると、月10万円のうち3万円は人件費としてなくなりますが、残りの7万円は不労所得になりますよね。

そして、パートさんに任せた分、自分の仕事は減り時間ができるので、その時間を使って、さらに顧問契約を3件取得してパートさんに依頼し、3件取得してパートさんに依頼し・・・ということを繰り返していけばどうなるでしょう。

毎月100万円が不労所得として入ってくる仕組みが作れますよね?

また、上記は人を雇う方法ですが、例えば僕が行っているWeb集客の代行サービスでは、人はなくても同じことが実現できます。

僕がやっているWeb集客サービスの場合は、GoogleやYahoo!が優秀な自動化ツールを無料で提供してくれるため、それを使うことで、人を雇わなくても優秀なシステムが働いてくれます。

なので、どちらの方法でも良いと思いますが、Web系サービスで上記の仕組みを作るほうが、優秀なツールが豊富にあるので実現しやすいと思います。

変化するもの、変化しないもの

大手企業でも普通に倒産する時代です。

そのような時代で生き残るには、企業に依存せずに、自分で稼ぐ力を身につけることが最も重要です。

Webマーケティングの手法は日々変化していきますが、ビジネスモデルは原理・原則なので変わりません。変化しない部分をどっしりと作った上で、Webマーケティングなどのテクニックを活用することが、成功の秘訣です。

まとめ

  • 不労所得を得るには「仕組み」に稼がせる。
  • 将来の資産になるようなビジネスモデルを作ろう。
  • 変化するもの、しないものを見極め、一生使えるスキルを身に付けよう。

不労所得を得る方法は色々ありますが、簡単に言うと「仕組みに稼がせる」ということです。

その中で資金が掛からずリスクも少ないのでオススメなのが、フロー収入ではなくストック収入が得られるビジネスモデルを作り、まずは毎月10万円→50万円→100万円と、小さく始めて大きく育てていくことです。

Webマーケティングなどの手法は日々変化していきますが、ビジネスモデルは原理・原則なので変化しません。変化しない基礎部分をどっしりと構築することが、あなたが不労所得を得る第一歩です。

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